モティベーション‐それは信念であり、芸術であり、人間が生きる原動力である。<NPO法人 日本モティベーション協会>

…の心は鏡に似ることを願わねばならぬ。鏡は常に自分が対象として持つものの色に変わり、
自分の前に置かれるもの、そのままの映像によって自己を満たすものである。By レオナルド・ダ・ヴィンチ 築き上げることは、多年の長く骨の折れる仕事である。破壊することは、たった一日の思慮なき行為で足る。By ウィンストン・チャーチル

協会からのお知らせ

今月の推薦本

『「格闘遺伝子」山本流『五輪書』/山本 郁榮 著』

推薦プログラム

『スーパー・ゾーンへの道』 Produced by AMI Japan

当協会の新刊

当協会最高顧問の新刊 『モティベーションを日本に広めた男の軌跡』 好評発売中!!


「モティベーション強化」のすすめ

歴史に名を残した偉人たち・・・

国、民族、肌の色・・・言語、文化、習慣・・・職業、年齢、性別など、みんな違っていても、ただ一つ、
すべての人が持っている財産がある。

それが、本物の人間力 = 『モティベーション』である。

時代は刻々と変化し、社会も大きく変わろうとしている。しかし、いつの時代も 主役は人であり、人が未来 である。

未来を創造し、自分を信じ、熱き夢と志を持ちつづければ、道は開け、何事も必ず実現する!!


NPO法人 日本モティベーション協会推奨『AMI Japan スーパー・ゾーンへの道』−無意識の中の行動が人生をChangeする。超越した人間の心の領域、スーパー・ゾーンの世界

JMA おすすめ本 抜粋

JMA おすすめ本<新釈「伝習録」/守屋 洋>

タイトル 「格闘遺伝子」山本流『五輪書』

日本体育大学教授 山本郁榮



宮本武蔵は晩年に、『地・水・火・風・空の巻』の五輪書を残した。

「兵法の行き着くところは人を斬ることではなく、人を活かすことだ。」
 と武蔵は開悟(さとる)。


著者の息子で総合格闘家の山本“KID”徳郁の闘いと五輪書を重ね合わせて、人生のすべてにおいて毎日の些細な努力の積み重ねによる小さな勝利が大きな自信となり、大きな人間となってゆく、と語っています。





私は『スーパー・ゾーンへの道』を推薦します。


1972年 ミュンヘン オリンピック レスリング日本代表
ヤマモト・スポーツ・アカデミー(YSA)主宰    山本 郁榮



著者: 山本 郁榮
発行: 旧`相 発売元:星雲社


私は『スーパー・ゾーンへの道』を推薦します。“心の鍛練は、日々の生活の中にある”日本体育大学教授 山本郁榮/ 私は、これまでの人生の中で「強さとは何か」を考え続けて暮らしてきました。それは、自らレスリングのオリンピック日本代表選手として闘ったためだけではありません。オリンピックのコーチとしてまた二人の娘(美憂・聖子)と息子(徳郁)もレスリングに携わり、娘たち二人は女子レスリングで世界チャンピオンとなり、徳郁は格闘家に転向した後、総合格闘技でヒーローズ・ミドル級初代世界チャンピオンを獲得し、三人共に世界の頂点に立っています。こうした格闘家としての血脈もまた、私に「強さ」の根源を考えさせる原因だったのです。
 多くの武道家の生きてきた軌跡を学び、そこから私なりの極意を獲得しようとしてきました。最も影響を受けたのは、宮本武蔵です。その生涯において一度も負けたことのなかった武蔵は、同時に水墨画や詩もたしなむ多芸の人でもありました。その武蔵が晩年に行き着いたのは、真の強さとは「人を斬るのではなく、人を活かすことだ」という境地です。そのためには、「心・技・体」の中の特に「心」を養わなければならないと説いています。 技と体の鍛錬は、その人を間違いなく強くします。しかし、その「強さの質」こそが問題なのだと武蔵は言うのです。剣を交えて相手を斬ることだけが勝負ではなく、相手に手を出させずして闘う前にすでに負けたことを認めさせることこそが本当の強さである。武蔵のたどり着いた「強さ」とはそのようなものでした。
 それには心の鍛練こそが重要となります。それは日常生活の中でたゆまず「心」を鍛え上げていかなければなりません。
 この「スーパー・ゾーンへの道」は、まさにそうした武蔵の言う「心の鍛練」と同じことを説いていると思われます。
 常に前向きに物事を捉え、日々の努力を怠らず、人間性を高めていくことでしか「真の成功」は手に入らないと考えます。どのような分野であっても一流になればなるほど、真理を反復していきます。この「スーパー・ゾーンへの道」は、必ずや多くの方々にそれぞれの
「強さ=成功」を教え、そこへと導いてくれるでしょう。